ネルネルテルネはこれまで83種類のリングピローを世に送り出してきました。
オーダーメイドは別カウントで34個作らせてもらいました。
つまりはフジコがネルネルテルネになってから100種類以上のリングピローをデザインしてきたということになります。
※83種類あるといっても、材料が廃盤になった等の理由で全てが今も販売中ではありません。
私が初めてリングピローを作ったのは2014年。

こちらですね。
当時「リングピロー」て言葉も知らなかった時です。
友人からの依頼で製作しました。
それから結婚式を迎える友人が多発するお年頃。
「リングピロー欲しいけど、欲しいのが売ってない!」
ということから、私に依頼してくれる友人が数年ごとに複数人現れました。
ほう~確かに、リングピロー屋さんってお店ないもんね。
そんな気づきから数年、今現在フジコはリングピロー屋さんになったわけです。
ネルネルテルネのリングピロー作りは間違いなくその頃の経験に基づくものばかりです。
友人依頼で趣味の範囲内で作っていた頃は特に、ネット販売でもリングピローてのは今より少なかった。
・真っ白で
・レースとかリボンがついてて
・サテンで
・クッション仕様で
・丸か四角で
てのばっかりやねん!そうじゃないやつがええねん!というのが友人たちからよく聞いたことでした。
ウチのリングピローでも、真っ白でリボンがついててサテンのリングピローいっぱいあるんだけど。
それも込みで、いーーーっぱいの種類の中から好きなの選んでほしいというのは初めてリングピロー作ったときから変わらないポリシーです。
80種類以上もどのようにしてデザインしてきたか?って言うと
私の敬愛するジョジョの奇妙な冒険の荒木飛呂彦先生のスピリットに基づきます。
だいたい9月頃から妹と翌年の予定を組む。
来年は新作◯種類出そうね、とかそういう。
で、Instagramでの情報リサーチにとても長けている妹のカナがトレンドのウェディングアイテム、結婚式DIY、ブライダルチップスを収集してくる。
ほう、こういう色のカラードレスが流行ってるんやな、
ブーケはこう束ねるのがトレンディなんだね、
高砂はテーブル無しがええねや、
とかそういう。
そこから荒木先生が出てきます。
荒木先生が漫画を作る時、キャラクターの履歴書みたいなんを作成しておられるのをご存じですか?
結構細かい。
どこ出身で、血液型はこうで、こんな癖があって、こういう嗜好品を好む、とか。
それをまとめておくとストーリーを進めるときにキャラクターが自発的に動くような感覚があると、何かのインタビューで拝見しました。
ウチもそれに近い作り方をやろう!と参考にさせていただいており、
新作リングピローをデザインするにあたっては
【こういうドレスを着て、こんなブーケを持って、テーブル装飾はこんなで、友達何人ぐらい呼ぶ…こんな感じの結婚式をする人】
をイメージして、そんな架空のカップルに向けてデザインを進めます。
で、妹とその雰囲気を共有しやすくするために【女優で言うと◯◯みたいな】ってテーマを最初に掲げてデザインしています。
おお…初めてオープンな場で言うた…。
どのデザインがどの女優イメージかは内緒にしときます。
とにかくネルネルテルネのショップに来たらどんな女優、じゃなくて、どんなカップルでも「わ~~こんだけあったら自分らがピンとくるやつありそ~~!」って思ってもらえるように。
と願っています◎
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
🎪ポップアップのお知らせ
▫️日時: 2025.8/23(土) 11:00〜18:00
▫️場所: @eastsidetokyo 3階
▫️お支払いは現金のみ
📍今回ご紹介したリングピロー含む、
約60種類の作品を販売予定です🕊️✨
📍詳細はホーム画面 @nerner.tellne の固定投稿にて!
(※固定投稿はポップアップ終了後変更されます。)







